大切な大切な家族の一員でした

猫が大好きなわたしですが、今年に入って飼っていた大好きな猫を亡くしました。初めてしっかり自分の家で飼った大切な大切な猫でした。猫というよりは自分の子供のような気持ちで一緒に生活していました。

約16年間、わたしとわたしの家族とともに家族の一員として可愛がられ、そして充分な癒しをわたしたち家族に与えてくれました。なんて言ったらいいのか分からないくらい感謝しています。猫と人間という垣根を越えて長い間一緒に生きました。

昔からわたしは猫が大好きでしたが、家族の反対が強くて家の中で猫を買うことはおろか、家の外で猫を買うことさえも許してもらえませんでした。

家の外でわたしは親に隠れながら、自分が猫のために残したご飯を猫に与えていたのですが、その猫に名前を付けて名前を呼ぶとどこからともなくそのネコが出てきてくれて、わたしが差し出したご飯を美味しそうに食べてくれました。それがわたしの毎日の楽しみでした…。

昔、そんな風にしか猫と関わりが持てなかったわたしでしたが、結婚してからは1匹だけですが猫を買うことができて、知り合いから生後2か月の時に譲り受けた猫を大事に大事に育てました。その猫を今年になってから病気で亡くしてしまいました。でも、今も一緒に生活しているような気がするのです。